氷室神社「秋季例祭」(福住町)









日時:毎年10月第2日曜日
        ・午前10時より秋季例祭
        ・午後1時より神幸渡御式

場所:天理市福住町浄土1841

交通:
    車  →名阪国道「福住インター」を下り、北へ約900m。
    バス→奈良交通・天理駅発六郷小学校前行きに乗車。「浄土」バス停下車。
        (1日に2本しか運行されていません。必ず、奈良交通で確認してご利用ください。)


【説明】
 氷室神社は「氷の神」を祀っており、我が国でも大変珍しい神社です。
 社殿によると、允恭天皇の時代(430年)に創祀されたと伝えられています。
 古代、この地域は「闘鶏(つげ)」・「都祀(つげ)」の国と呼ばれ、冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していました。このため、皇室との関係が深く、氷室神社もこの経緯の中で創祀されたようです。
 この秋季例祭は2007年から、10月中旬の祝祭日に開催となりました。
 祭典は午前10時から秋季例祭が執り行われ、午後1時から御旅所までの神幸渡御式が始まり、午後3時頃に還幸します。







氷室神社の位置





秋季例祭終了後のようす(2007年)


    


    


    


    


 



神幸渡御式のようす(2008年)


  


  


  


  


  


  


  


  


  


  


  





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