天理の桜:ライトアップ     ビュースポット


 



 散策しながら市内の桜を満喫していただく、「てんり さくら回廊」をご案内します。
 どこから歩かれても結構ですが、ここでは天理駅を起点とするコースを紹介します。
 
      天理本通り(アーケード街) →  布留川沿い →  東循環道 →

      石上神宮外苑公園 →  杣之内の集落 →  夜都伎神社 →

      内山永久寺跡 →  西山古墳 →  天理高校(東側玄関前と西側

     グランドの道路沿い)
 →  天理本通り →  天理駅

 このコースのお勧めポイントは、たくさんあります。

   その1:布留川沿いの桜並木。両岸の散策路を歩きながら、桜を鑑賞してください。
   その2:東循環道路の桜並木。布留川から杣之内の集落の南側まで、両側に桜の並木が
        続きます。
   その3:神宮外苑公園の桜。協会主催の「天理桜まつり」の会場です。3月26日から4月5
        日まで、周辺の道路も含め、夜、ぼんぼりと提灯ともされます。
        ※ この道は大型車がよく通りますので、車には注意し、必ず歩道を歩いてください。
   その4:幾坂池の桜。幾坂池の土手に3本の大きな桜の木があります。
   その5:内山永久寺跡の桜。池の周りに桜が植えられており、水面に映る桜がとてもきれい
        です。
   その6:天理高校グランド西側の桜並木。ここにはユキヤナギが植えられており、桜の開花
        時期と重なると、上は桜のピンク、下はユキヤナギの白ととてもきれいな風景が現れ
        ます。
 その他、天理高校正面の桜もお勧めです。



駐車場は「市内の駐車場」ページをご参照下さい。




⇒ PDF版の地図(印刷用)
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