花菖蒲のビュースポット紹介









豊田町周辺(山の辺の道沿い)



 山の辺の道・北ルート沿いの花菖蒲

 石上神宮方面から北の天理東インターへ向かう途中に、右へ大きくカーブする地点があります。ここで山の辺の道・北ルートは左側に分岐します。細い道をしばらく歩くと民家があり、その先に池があります。花菖蒲はこの池の北側およそ100mのエリアで見ることができます。ここは天理高校農事部の学生さん達が手入れをしておられます。
 以前は花が咲く前に刈り取っていたそうですが、今は花を楽しんで貰うためそのままにしているそうで、時期が合えばハイキングの途中で、満開の花を見ることができます。
 現地は低い丘陵に囲まれた緩やかな谷地形で、緑豊かな環境です。平地から少し山へ行っただけで、こんなに静かなところがあるんだと皆さん驚かれることでしょう。休憩にはもってこいの場所でもあります。
 休憩用の椅子も農事部で設置していただいています。この機会に皆さんも是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
 農事部の先生によると、例年、6月上旬から中旬にかけての一週間ぐらいが見頃とのことです。
 なお、花菖蒲を見学に来られる場合は、徒歩か自転車などでおでかけ下さい。分岐してからの道は狭く、Uータンする場所もありません。当然、駐車場もありませんのでご注意ください。









−スナップ−




  


  


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