豊田町     滝本町     乙木町     山の辺の道


花菖蒲のビュースポット紹介









−2007年のようす−


 彼岸花の名は秋のお彼岸ごろ開花することに由来し、別名を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ともいいます。中国から伝来した帰化植物で、ほぼ赤い色をしていますがまれに白色や黄色、ピンクの花もあるそうです。
 球根や茎には毒があり、動物や虫よけのために田畑のあぜ道などに植えられたと聞いたことがありますが、本当かどうかは判りません。
 今年は全国的に遅い開花となりましたが、今はピークも過ぎたようです。先日、市内の一部地域だけですが、出かけて写真に収めましたので掲載します。



豊田町周辺(山の辺の道沿い)
 まだ、花は咲き始めです。田んぼの人影は全て案山子(かかし)です。あと数日遅ければ、満開の写真が撮れたのにと反省です。
    

2007年9月29日撮影

滝本町周辺
 天理ダムの西側で撮影しました。流れている川は布留川です。
    
    
    

2007年9月23日から9月29日に撮影

乙木町周辺(山の辺の道沿い)
 夜都伎神社の西側のあぜ道です。
    

2007年9月29日撮影

山の辺の道沿い
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 山の辺の道を歩いてみました。数は多くないのですが、あちこちで彼岸花を見ることができます。今年だけの珍しい現象かもしれませんが、道を挟んでひまわりと咲き比べ?をしているところもありました。
    
    
    
    

2007年10月2日撮影


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