長岳寺




「あやめ」と「かきつばた」、そして「花菖蒲」

  三つの花の違い、わかりますか?
 調べてみたら開花時期や場所、葉の形、花の細かいところなどで見分けがつくことがわかりました。
 
「あやめ」は葉が細長く、生えるのは乾いた土のところです。開花するのは5月で、花弁の中央に網目の模様をもつ花が咲きます。

 「かきつばた」は葉が幅広で長く、浅い水中に生えます。開花は同じく5月ですが、花弁の中央は白い筋だそうです。

 「花菖蒲」は葉の表面に突起した筋があり、湿地に生えます。開花は少し遅く6月で、花弁の中央に黄色い筋があります。

 『いずれあやめかかきつばた』ということわざがありますが、皆さん、これを参考に三つの花の見極めにチャレンジしてみてはいかがでしょう?


−2007年のようす−


  


  


  


  

2007年5月15日撮影

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