南部エリア
天理教教祖誕生殿
(てんりきょうきょうそたんじょうでん)

― 教祖・中山みきの生家 ―



全景



門屋左側の道は上街道



門屋の正面

 大和神社から上街道を北へ進み、三昧田の集落に入ってすぐの角地、南西側に所在します。

 周りは三昧田の集落になっています。古く大きな家が建ち並んでいます。

 天理教の教祖、中山みきは寛政10(1798)年4月18日に三昧田町(旧大和国山辺郡三昧田村)で生まれました。
 生家である前川家はこの地で代々庄屋を勤め、信心深い家柄でもありました。そのような家庭で生まれ育った教祖みきは、聡明で素直な優しい人柄だと、村でも評判の人で、数え13才の時に三島町(旧同郡庄屋敷村)の中山家へ嫁ぎました。
 生家は現在も、そのままの姿で残され、当時の面影を伺うことができます。

 江戸時代の庄屋の住まいを垣間見ることができます。
 平素は解放されておらず、中へ入ることはできませんが、上街道に面しており、その外観を見るだけでも一見の価値があります。


 ハイキングエリア : 「上街道コース」
 所在地 : 三昧田町
 駐車場 : 無し
 休憩所 : 無し
 トイレ : 無し