戻る                  「今日の一枚」トップへ                  次へ

今日の一枚

その4

(2008年12月5日~3月16日)


3月16日





三寒四温、春の訪れを実感できる日が増えてきました。
天理教教会本部の東側では、河津桜が咲き始めました。
ソメイヨシノの開花予報も、今年は例年より早めとのこと。
皆さん、旬を逃さなぬよう、情報をよくチェックして早め、早めに予定を立てましょう!


2月28日




「雛祭り」

 灯りを付けましょぼんぼりに・・・
 3月3日は「雛祭り」。
 天理参考館の展示室内にある日本民家コーナーで、「御殿飾り雛人形」が展示されていました。
 七段飾りの豪華なモノで、お内裏様とお雛様は御殿の中におられます。
 ついつい時間を忘れて眺めてしまいました。
 4月6日まで展示されているようです。

 皆さん、お人形の優しいお顔に癒やされてみませんか?

2月27日




「崇神天皇陵沿いの山の辺の道」

 この季節、山の辺の道を歩いていると、あちこちで梅の香りが漂ってきます。
 このところ暖かい日が多かったので、あちこちで咲きました。
 寒の戻りで少し寒くはなりましたが、「この寒さで梅の花が長もちする」とは通りすがりの声。
 ハイカーの方も防寒着を手に、見え隠れしている春の気配を全身で感じながら歩いておられるようです。
 春ももうすぐ、ですね。

2月21日




「無人販売・黄門竹」

 今回も場所は山の辺の道・南ルートです。
 右端の竹。黄門竹のつえ????
 まあ似ていますし、有り・無しでいうならば「有り」でしょうか。
 こういった無人販売所でも季節感が味わえますね。水仙とか金柑が売られていました。

2月16日




「大和三山」

 先日、山の辺の道・南ルートを廻ってきました。
 冬は寒いよなあ・・・と思いつつ歩き出すと、意外とポカポカ。
 空気も澄んでいるので大和三山や二上山の眺めもバッチリ。
 冬のハイキングは案外良いかもしれません。
 それどころか、春を先取りできるのも、この時期ならではの魅力です。
 みなさん、どうぞ春を見つけにお出かけ下さい!
 (ただし、防寒の準備も忘れずに!)

2月12日




「きれいな竹林」

 いつかどこかで見た景色。
「あっ、そうだ。・・・京都の嵯峨野だ。」
でも違うんです。ここは、山の辺の道・北ルートの一場面。
 近くにはみかん畑や柿畑もあり、のどかで静かな、南ルートとはまた違った景色が広がります。6月には、紫、白、黄の色とりどりの花菖蒲が迎えてくれます。
 皆さんも、自分だけの素敵な風景、雰囲気を切り取ってみてください。
(ここは石上神宮方面から北の天理東インターへ向かう途中、大きく右へカーブする地点を左側へ入っていった細い道の先になります。)

1月28日




「春の息吹」

 毎日、寒い日が続きます。
 奈良盆地の寒さは、「寒い」というよりも「空気が異常に冷たい」「底冷えする」という感覚になる時が多いように思います。
 そんな中に、春の息吹を見つけました。
 場所は山の辺の道沿いの天理市トレイルセンター入口付近。
 赤い蕾、赤い花、おそらく紅梅でしょうか?
 ここの花は他よりも早く咲くそうで、ご近所の方も毎年楽しみにされているそうです。
 この季節、寒い時期だからこそ見える、やさしい春の訪れを探しにきてください。

1月15日




「丑年です」

 今年もよろしくお願いします。
年も改まり、今年最初の一枚は、やはりこの写真でしょうか。
石上神宮の境内に座っておられる「牛さん」です。
 20年程前に丑年生まれの氏子の方が石上神宮に奉納されたそうで、参拝される皆さんが思い思いに鼻を撫でられ、今では鼻が黄金色に光り輝いています。
牛のようにじっくりと、そして、多くの方に可愛がっていただき、この鼻のように光り輝く一年となりますように。

12月26日




「年末年始です。」

 この花がまちを飾るようになりました。そう「葉牡丹」。早いものでもう今年も終わりを迎えようとしています。
 年末の慌ただしい中にあっても、この花を見れば、1年間の多くの感謝と新たな年を迎える気持ちで一杯にさせてくれます。
 さて、ここはといえば、天理参考館と天理大学、天理高校の周辺です。いつも季節の花で一杯にしていただいています。学生のみなさん、関係者の方々に感謝感謝です。
 天理のまちは、多くの方々の優しい気持ちにより、いつも美しくきれいにされています。是非、何度もお越しください。そして、美しい景色と柔らかい空気を一杯味わってください。
 少し早いですが、今年もありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。

12月5日




「微笑む柿すだれ」

 少し時間ができたので、ちょっとだけ山の辺の道を歩きました。
 季節はすっかり晩秋から冬へと向かっています。
 鮮やかだった色彩も徐々にトーンを落とし、季節の移ろいを色と空気で感じます。
 そんなことを思いながら歩いていると、道沿いの家の軒先に、柔らかい日差しを受けて微笑んでいるようなオレンジ色のすだれが目に留まりました。
 つるし柿です。
 これも大和の風物詩。この時季の山里の景色によく似合います。
戻る 次へ
「今日の一枚」トップへ 上へ移動