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今日の一枚

その8

(2010年3月18日~7月12日)


7月12日




のぼり設置

 今週末の7月18日(日)、午後2時から「桃尾の滝開き」が開催されます。
 先日、梅雨の中休みを使って、協会の役員が“のぼり”の設置を行いました。
 天理市街から天理ダムへ向かう途中にある、この“のぼり”が目印です。
 滝近くには、数台分の駐車スペースしかありません。この“のぼり”から少しダムの方へ車を走らせると「ひびきデイサービス」という施設があります。
 なるべくそちらの駐車場をご利用ください。

 当日は、スイカの振る舞いがありますよ!皆さまの参加をお待ちしています!!


6月29日




取締中

「おぉぉっ!」。このセンス、久しぶりに歓声を上げてしまいました。
なんと表現したら伝わるのだろう・・・いつもとは違うこの胸の高鳴り。
彼は車だけでなく、オッサンの少年心までも捕まえてしまいました。
でも、気をつけて。嬉しくなってR24沿いを取り締まる彼に見とれていたら、いつか本物に取り締まられちゃいますよ。


6月16日




「由緒あるレプリカ」

 ついに梅雨に入ってしまいました。こういうときは室内施設に出向きましょう!
 ということで、天理参考館の特別展「神々の物語が息づくメキシコ-古代文明の記憶-」から・・・。

 この時期、参考館のエントランスホールに入ると写真のような巨大石像が出迎えてくれます。
 これは「サン・ロレンソ1号」という、メキシコはオルメカ文明(紀元前1200~500年頃)を代表する石像です。残念ながら本物ではありません。以前から所蔵していた像の経年劣化による損傷が進んでいたため、特別展開催を機に作り直したレプリカなのだそうです。しかし侮る無かれ、レプリカといっても、メキシコ政府の許可を得て復元した由緒正しいレプリカだとか。
 高さ237センチというデカさに驚いたのでありますが、説明を読んで、もうひと仰天。
 なんとこれでも、奈良の大仏さんより一回り小さいんだって。

 大仏さん、グレイト!


6月8日




「良い季節」

 そろそろ梅雨入りでしょうか。この季節ジメジメした感じが嫌いな人は多いでしょうが、案外と好きな方も少なくないと思います。
 私もその内の一人。一つには自然の中にたたずむと漂ってくる何ともいえない独特の匂いが好き。ウゥ~ン、天然アロマ。それから、この頃に咲く淡い色合いの花が好き。

 アジサイや花菖蒲の紫色を見ながら深呼吸・・・ウゥ~ン、天然アロマ・・・。
 四季を楽しめる日本人でありたいと思います。

 写真は天理教教会本部西側に咲く花菖蒲です。ちなみに石上神宮から山の辺の道北ルートへ進む途中にある花菖蒲園は咲き始めです。


5月29日




「赤土山古墳」

 5月も末ではありますが、涼しい?気候で、ハイキング日和が続いています。
 今日は櫟本町にある赤土山古墳へ行きました。
 最近、綺麗に整備され、古墳の姿もクッキリと分かりやすくなっています。
 墳丘に登ってみると・・・。
 家形埴輪などが復元されて当時の様子をかいま見ることができ、より興味をいだける場所へと変身していました。
 さらには・・・、ご覧のように景色もなかなかのもの。
 きっと「ここで弁当を食べたい!」という衝動に駆られますよ~。
 えっ?私は・・・あまりの心地よさに睡魔が襲ってきました。


5月13日




「摘蕾」

 山の辺の道を歩いていると、この時期に見かける風景です。
 木は、柿の木。新緑の葉が目に鮮やかです。
 何をされているのかというと、摘蕾(てきらい)と呼ばれる柿のつぼみ取り作業です。大玉を生産するために、一つの枝に5個程度付くつぼみを、指で取り除いて一枝一果にする作業だそうです。
 農家の方の愛情込めた手間で、秋には、たわわに実った見事な柿畑が広がることでしょうね。


5月6日




「ツツジ」

 今年のゴールデンウィークは好天に恵まれ、どこも多くの人で賑わっていました。
 人も賑わえば花も賑わう?アチコチでさまざまな花が私たちを楽しませてくれています。

 中でも今の主役は「ツツジ」でしょうか。
 市内、花の寺(さてどこ?)でも満開で迎えてくれています。今週末も、まだまだ見頃。

 心を花色に染めてみませんか?


4月22日




「おばなとめばな」

 山の辺の道で見かけました。
風に吹かれピントがあまくなって残念なんですが、これは、“あけび”の花です。
 ひとつのつるに、“おばな”と“めばな”にわけて花を咲かせています。
白っぽく小さい花が“おばな”。花粉をしっかり飛ばせるようおしべが伸びています。紫っぽく少し大きな花が“めばな”。受粉しやすいよう花びらやめしべが大きくなっています。もちろん、実をつけるのは“めばな”だけです。
 こんなかわいい小さな花にも、世代をつなぐ・生命のリレーの不思議、力強さを感じました。
赤、白、黄、紫・・・色とりどりの花がいっぱいに咲く季節です。
 生命の輝きを感じながら、ゆっくりと古道を歩きませんか。


4月7日




「道標に現在地表示」

 桜の花も今が盛りです。
 目に映る景色も華やかにまた柔らかくなり、ウォーキングには絶好の季節となりました。

 先日、山の辺の道を歩くと、道沿いの道標に新しいパネルが付いていることに気がつきました。よく見ると、地図情報。現在地と近くにあるトイレがよく分かるようになっています。道中のところどころの道標に付いていて、ハイカーにはありがたい情報です。

 さぁ、暖かい日差しに誘われ、生命の息吹を感じる景色が広がる「山の辺の道」へ出かけましょう。


3月18日










「MOTTO!てんり観光写真展」

 17日から25日まで、天理市文化センターで「MOTTO!てんり観光写真展」を開催しています。
 応募された写真は力作揃いです。是非、足をお運びいただいてご覧ください。

 さて、「今日の一枚」はチョット趣向を変えて、裏方の様子をご覧いただきましょう。
 和気藹々、ああでもないこうでもない…と試行錯誤しながら作品を飾っていくのもまた楽しいひとときであります。
 そんな苦心の跡も併せてご覧いただけたら嬉しい限りです。

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