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地名に歴史あり 町名の由来

中之庄(なかのしょう・なかんしょう)

 寛弘7年(1010)の東大寺牒には、和邇庄とともに中庄の名が見られます。また明応5年(1496)の春日神社文書の中には、東和爾庄を中庄といったということが記されていますので、中世になって和爾の東北に中之庄ができたと思われます。中之庄の西部に西の庄という小字もあります。ここ中之庄は山間から下って来て、古い山辺の道と交わる所ですから、ここの大字内に公称ではありませんが、いたち垣内という所があり、市立ち垣内のことで、ここで市が立ちました。

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